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西郡学習道場は、学習指導としつけをする塾です

西郡学習道場は、学習指導としつけをする塾です

西郡学習道場は「伸びない子はいない」の信念のもと、主体的な学習を通して、学習の喜びや醍醐味・教科のおもしろさを感じ、将来の礎になる学習の仕方(学習法)を習得する場です。

こんな悩みをお持ちの方は道場へ

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道場がお悩みを解決します

学習法・発想・評価を変えることで、だれでも活き活きと学習し、伸びます

学習法・発想・評価を変えることで、だれでも活き活きと学習し、伸びます

本来自分を豊かに、幸せにするはずの学習において、なぜ子どもたちは『苦しむ』のでしょうか。自分との戦いである「産みの苦しみ」とは違い、本質から外れたところで苦しんでいる、悩んでいる…そんな多くの子どもたちがいます。

 本質を見失う原因の一つは、他者との不要な比較にあります。まず、大人が評価の仕方を変えます。親兄弟や隣の子ではなく、過去のその子自身と比較します。もちろん、一朝一夕には変わることはありません。成長には時間がかかります。大人が長期展望に立ち、仕掛け、見守り続けることで、必ず成長が見られます。

 子ども自身も他者との比較ではなく、「過去の自分よりよくなりたい!」という向上心をエンジンとして学びます。一人ひとりに適応した学習方法を見出し、正しい方向に導きさえすれば、誰でも活き活きと学習し、伸びます。

 楽に達成できるものはありません。最後までやりぬき、がんばることができれば、自信が生まれます。その自信を次なる活力として学習を続けることで、学力は向上します。

 主体的な学習活動を取り戻し、学習の喜びや醍醐味を感じ、学習への意欲を持って、将来の礎となる学習の仕方(学習法)を習得する。

 西郡学習道場では、「学び続ける人」を育みます。

学習道場で主体的に学習ができるようになる流れ

道場の実例

こんなに変わった!

学習しない、できない。それで終わりではありません。そこから学習が始まります。子どもたちは成長します。だから変わります。変わるためには本人、保護者、私たちが同じ方向を向き、課題を明確にし、どんなプロセスを歩めばいいかを共有し、継続することが必要になってきます。これまでの経験をもとに、一人ひとりの学習の成長をプロデュースします。
ケース1
学ぶ意欲、やる気は「出てくる」
(小6・男子)

受験生のY君は、国語が苦手で成績が落ち続け、そのため国語が嫌いになってしまいました。

矢印

彼の場合は今後の成績にとらわれ、「問い」に対しての自分の答えの正誤に固執していました。彼に対する解決策は、文章読むというのはどういうことなのか、文章の読み方、文章の面白さをまず共感させ、文章そのものを読むことからはじめました。文章読解、有りき。文章を読む面白さに一度立ち返らせることで、彼は国語の苦手意識を払拭しました。国語はもともと面白いという実感が彼のやる気を引き出しました。

ケース2
自分の頭、感覚を使う
(小4・男子)

K君は、外遊びが大好きで、家に帰るとすぐにカバンを放り出して遊びに出かけるような活発な子でした。学習に対しては、意欲がなく飽きっぽく落ち着きがない、塾に通うこと自体まだ時期尚早か、といった“健全な”悩みがありました。

矢印

塾に通うことには抵抗がなく、むしろ友達も多く、講師とも信頼を築いていました。通塾の継続は問題ありません。まず彼と一対一で話し合い、「自分の頭と感覚を使うことは、遊びと同じ。君のひらめきのよさは遊びをやっているからだ」という褒め方をして、認めてあげました。学習と遊びとの二者選択から、ともに有効なのだという発想になったとき、彼は解放されました。

ケース3
算数の思考回路を作る
(小6・女子)

A子さんは、算数が苦手だという強い思い込みがありました。低学年から算数の考え方を拒否し、教えてもその前の段階からわからないので、積み重ならない状態でした。

矢印

A子さんには集団授業と並行して、個別授業をおこないました。個別では、算数の“読み聞かせ”を徹底したのです。彼女には算数的な思考回路がない、だからその“雛形”を作る必要がありました。徹底して真似る段階を繰り返し、雛形で解くことから始め、自力でできる問題へと移行していったのです。3ヶ月ほどして、諦めができる喜びと自信に変わっていきました。その後、見違えるように意欲がでて復習ノートをどんどん作るようになりました。

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